「運転免許証更新のお知らせ」というハガキが届いたので、運転免許センターに行って更新をしてきました。
その時に準中型免許についてのお知らせがありましたので
更新の流れと、免許証の変わったところについて紹介します。
この記事で分かること
- 運転免許証の更新の流れ
- 準中型免許について
目次
- 免許証の更新の流れ
- 準中型免許ってなに?
運転免許証の更新の流れ(長野県)
必要なもの
- 運転免許証
- 「運転免許証更新のお知らせ」のハガキ
- お金(申請手数料)
- 特定任意講習等の終了証明書(受講した人のみ)
- 申請免許用写真(1枚)(運転免許センターの場合は不要)
運転免許証
・・・現在持っている免許証です
運転免許証更新のお知らせのハガキ
・・・誕生日の約1か月ちょっと前に届くハガキです
お金
・・・申請手数料といい、更新手数料と講習手数料。(私の場合は更新手数料2,500円、講習手数料500円の計3,000円でした)
交通安全協会に新たに入る人、引き続き入る人はそのお金も必要です。
特定任意講習等の終了証明書
・・・月に1回か2回くらい行われる特定任意講習や、高齢者講習、免停処分者講習など事前に講習を受講した人がもらう証明書です
特定任意講習は誰でも受けることができますが、当日の講習より手数料が安いとか講義の時間が短いなどのメリットはないので、当日少しでも時間をかけたくない人、特定任意講習の日が前々から予定なしで有効に使いたい人は受講してもいいかもしれません。
70歳未満で、無事故・無違反であったり、免停になっていない人は、当日の講習を受けるのが手間がかからずオススメです。
申請免許用写真(1枚)(運転免許センターの場合は不要)
・・・運転免許センターで更新すると流れ作業で写真撮影もありますので写真は不要です。
そうでない場合は、6か月以内に撮影した、縦3cm、横2.4cm
他にも正面、上三分身、無背景など条件はその他の証明写真にも共通するもの
が1枚必要です。
更新の流れ
- 受付時間内に上記の必要なものをもって、更新のできる警察署、運転免許センターに行く
- 免許証とハガキを出して受付し、用紙をもらう
- 用紙に日付や氏名、免許証のICチップの暗証番号8桁を記入(ここで登録)
- 用紙を渡して更新手数料を支払う(交通安全協会のお金もココ)
- 視力検査
- 新しい免許証の氏名と住所の確認、札を受け取る(講習の時間が分かるように色分けされている札)
- 写真撮影
- 講習
- 受け取り窓口で名前が呼ばれるまで待つ
- 今までの免許証に穴をあけて貰って、新しい免許証を受け取る
準中型免許ってなに?
免許の区分に、新しく「準中型」というものが設けられました!
平成29年3月12日に道路交通法が改正されていますが、それまでに免許を取った人の運転できる車の大きさは変わっておらず、区分が細かくなったと認識していれば大丈夫かと思います!
区分による運転できる車の大きさ
大型
総重量 11t以上、最大積載量 6.5t以上、乗車定員 30人以上
中型(条件なし)
総重量 11t未満、最大積載量 6.5t未満、乗車定員 29人以下
中型(8t)(免許条件:中型車は中型車(8t)に限る)
総重量 8t未満、最大積載量 5t未満、乗車定員 10人以下
準中型(条件なし)
総重量 7.5t未満、最大積載量 4.5t未満、乗車定員 10人以下
準中型(5t)(免許条件:準中型車で運転できる準中型車は準中型車(5t)に限る)
総重量 5t未満、最大積載量 3t未満、乗車定員 10人以下
普通
総重量 3.5t未満、最大積載量 2t未満、乗車定員 10人以下
平成29年3月11日以前に普通免許を取得してる人は、更新時に準中型免許となり、免許条件「準中型で運転できる準中型車は準中型車(5t)に限る」と表記されます。
上の区分でいうと、準中型(5t)のところです!
改正後の新しい普通免許というものが、車両総重量 3.5t未満、最大積載量 2t未満となっているので、
そこと区別して準中型(5t)というものがありますので認識していただければと思います。
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